躁でハイテンション鬱で泣き上戸 旦那も大変だ

春うらら……眠い眠い眠い、とにかく眠い。

先日までの気温のアップダウンで風邪気味だったおかげで服用した内科のお薬に加えて、双極性障害のいつもの薬が眠気を倍増させている気がする。

友人たちと春の女子会の予定。と、その前に新宿で旦那と立ち寄る予定だったが、あまりの眠さに「山手線で寝た後で合流」ということにする。起きて旦那と合流するも、街に人が多いことと、昨日の飲み会の重さが今頃来て気分は最低。こんな気分で女子会なんてとてもじゃないと感じる。

でも、店の予約とってるだろうから、ドタキャンは迷惑。とりあえず参加、そして早めの退散とする。でも、女子会は楽しかった。昨日の重さもスッキリとれた。とはいえ、双極性障害なんて精神疾患な女子は当然自分ひとりきり……。

そういうセルフスティグマによって時間差で揺り戻しがきた。結果……帰りの電車内で泣く。とにかく、私の場合、躁鬱は泣くことで表現されるようだ。帰宅後も気分はドンヨリ、で、泣きつかれて眠る。

対人関係が困難だ。人と会う約束が連続しているだけで疲れてしまう心と体になった。心の疲労が体に反映される? そんな感覚である。リハビリのためにも、今後はもう少し人と会うようにした方がいいのかな…?

めまぐるしく躁ち鬱が行き来する。なので鬱が到来してから抗うつ薬を増薬しても気付けば躁状態に上がっている。そもそも抗うつ薬の効果が出現するには2週間から1ヶ月の時間が必要なんですよね?

私はその2週間から1ヶ月の間に躁と鬱を行ったり来たりするのですが、鬱がそろそろやってくると予感した躁の状態で抗うつ薬を増やせばいいのだろうか?
それとも、鬱の方が日常的な害が少ないから、ちゃんと鬱になってから抗うつ剤を増薬した方が良い?


そうは言っても、過去のような強い躁状態になることはなくなったので、自分的には鬱に対して対策を練りたいが、主治医としてはやっぱり躁の方が怖いと考えるものなのだなぁ……当然か。

躁の方が社会的信頼を落としたり、ケンカを売りにいったりと面倒なことが多いもんな…それは旦那に対する私の態度、特に、躁状態であるときの旦那への悪態を省みれば理解できる。鬱状態というのは自分に対して問題を発生させるが躁状態は他者に対して何らかの問題を生じさせるリスクがある。だからか……。


素の感情特性なのか、双極性障害という精神疾患による症状としてか、どちらかのおかげで泣き上戸になる私だけど、朝起きて鬱、旦那の顔も見られずに返事をするくらいの日がある。


後…ずっと泣く状態が続き、もう耐えられなくなって布団にこもる。旦那、仕事で外出。ひとりになればもう号泣、しゃくりあげるくらい泣く。

最近は、泣いているときに「何故私は泣いているのか?」「この感情は何か?」と考えないようにしている。というか、考えないことができるようになった、というべきか。「泣きたい感情があるんだなーじゃあ外に出しておこうっと」くらいの感じで。思ったとおり、泣きつかれて眠る。

すると、寝て起きればわりとスッキリ。爪を切ってマニキュア・ペディキュアを塗る。風邪薬を止めたとたんに急激な眠気は去った。やっぱり眠気の原因はそこにあったのだろう。風邪をひくときぐらいあるんだろうが、できれば風邪薬は人と会うときだけ服用するようにしよう。

朝…泣いた理由についてなんとなくだが、寝る前に旦那に話しかけた。思っていることをそのままストレートにぶつけてしまうと、傷つけるような内容になってしまう気もしたが、なんかこの人なら大丈夫みたいだ。性懲りも無く、また泣いてから安心して眠る。

双極性障害だけれど結婚した私。パートナーがいることはこの上ない幸せであるに違いない。

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