双極性障害と上手に付き合うための嫁と旦那の話し合い
双極性障害の私の、ここ数日の症状――
- 仕事の打ち合わせは軽躁っぽい感覚で真剣なやり取りをして刺激を受けるが、その反動かその後、うつうつとものすごく疲れる。
- 帰宅途中、食べることで躁と鬱のギャップを埋めようとコンビニで甘いものを探す。
- 帰宅後、仕事の残りをしなくては、と焦燥感を感じる。
- 仕事をし始めるも、ミス多発。もう寝ることにする。
今さらだが、躁と鬱の転じ合いに振り回されている感がある。
もっとも、双極性障害とはこういうアップダウンの気分変動こそが典型的な症状だから、そこをうまく付き合っていく術を身につけなければならない。
双極性障害と上手に付き合って行くには自分だけではいけない。
家族の協力や適切な理解は必要最低限。そんなわけで前回に続き、双極性障害の嫁と、そうでない旦那がなかよく暮らしていくための家族会議を開催。
今回の〝双極性障害と上手に付き合うための家族会議〟では「私がインタビューして書いていく形でいい?」 と提案。
旦那はすんなりOK。
本当は協力したい気持ちがあったんだけど、どうしたらいいのかわからなかったみたいだ。 若干、躁気味の私はどんどん質問していく。
今回のテーマは『2人(と双極性障害)の目標』だ。
<目標>★来年中に海外旅行に行く!
★冷戦のようなケンカは止める。そういうときこそ挨拶を欠かさない。
★症状が出たときのリストを作る
→旦那の対処の仕方、応対
→食事の内容(どんなものを食べたがるか、など)
→私の変化(動きが鈍くなる、など)
★症状が出そうなときのリストを作る
→私の変化(ジャンクフードを求める、睡眠の過不足など)
★家族との付き合い方を見直す
★お金を貯めよう!
★旦那が保険に入る
★定期的に部屋を片付ける
★1日1回は話す時間を作る
★できるだけ一緒に食事をとる
★月1回は一緒に外に出る
★精神病薬の服用管理を私ひとりにさせない。旦那も服薬状況を把握して管理に参加する
質問というか、単に私が旦那に要求しているだけの内容ともとれるが、これらのことを実現するだけでも、コミュニケーションは円滑になる。
とくに、双極性障害の症状がでたときのリストについては積極的に活用したいと思う。