躁と鬱の転じ合いは双極性障害の混合状態

双極性障害は躁と鬱を繰り返すと言われるだけあって気分が行ったり来たりするのが自分でもわかる。

うつ状態から躁状態に転じる、または、躁状態からうつ状態へと転じる気分の移動。
この、躁と鬱を行き来する際に〝双極性障害の混合状態〟と呼ばれる状況が生まれる。


この双極性障害の混合状態とは、心身が二分する感覚でもある。
心がうつ状態なのに、身体が躁状態。

気分的には不安でいっぱいなのに、思考には焦燥感混じりでじっとしていられず何か行動を起こすような感じで、ビクビクしながら大胆な行動をする状況が双極性障害の混合状態です。
旦那からは見れば、私は躁状態で活発に行動的な様子に見えても、内面的にはうつ状態…この状況は一つ間違えると非常に危険な状態ともいえますね…。

――今日はいい天気。
だからお布団を干して、ずーっと気になっていたタオルケットの洗濯もして、いい気分。
だけど洗濯は旦那が家事を担当することになっていて立腹。
一人で忙しそうにしないで、することしてよ! 私だって仕事があるんだよ〜
とちょっと双極性障害イライラの症状もあり。
そうかと思えば、朝ごはんをしっかり料理できてそれを楽しんでいたりもする。

なんだかその後は気分がよくなく、横になってみる。
めまいがして辛い〜。旦那は明日からの仕事の準備で外出したが、顔を見たくない気分なので声だけで「行ってらっしゃい」と。

旦那に言わせると、躁のときは「落ち着きがなくなって、動作がおかしい」「表情も硬い」らしい。こういう混合状態のときは「躁と鬱が平行している感じ」とな。

旦那には大変だと思うけど、飲んでる薬の副作用だったり、脳のいらん部分を酷使していることでカラダにも悪影響を与えているので疲れるんだよ、とても……

双極性障害の混合状態は本来の自分を見失いそうになるから、病気に振り回されている感じだとも言えそう。

早く双極性障害と折り合いをつけていきたいなぁ。

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