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仕事の納期が迫るプレッシャーをアンプリット倍量で回避

お使いのアプリが原因でコンテンツの読み込みができません 仕事の忙しさは双極性障害の症状にリンクするものだ。 基本的にはよく喋り、仕事にも集中できつつ軽い躁気味だが、一方で、焦燥感、ソワソワが現れたので早めに薬を飲むようにした。 そのため仮眠するも、仮眠は過眠に……。1時間で起きる、と決めたら普段はわりとすっきり起きられるのだが、今回は起きられない。おまけに風邪引き……躁鬱の薬とは別に風邪薬も飲んでいる。 風邪なんてひいてしまった理由は、納期にプレッシャーを感じて逃げ出したくなった気持をごまかそうと‥仕事はいったんお休みにして友達と会ったところにある。久しぶりに街に出たら、電車に乗ったとたんに誰かのくしゃみ3連発を浴びてしまった。結果、風邪ひいた…。浴びたくしゃみのせいで気分はあまり良くはないが、友達と2人で楽しくランチができたので悪くはない。ただ、この友だちのマシンガントークについていけないことがちょっと悔しいような、「聴くだけ?」というような感情を抱いてしまったりもする。 2人で会う友だちは、そういう付き合い方になることが多い。それは私の性格や話し方のせいなのだろう。一方的に話されてずっと聞く側にまわる自分だ。それに息苦しさをおぼえるのなら、これから変えていこう。双極性障害の当事者の生き方には他者からの影響をどう回避してゆくかにフォーカスすることの大切だと思う。 さて、仕事が忙しかったことを理由に、定期通院は旦那に行ってもらった。これって代理受診? 本当は、障害者手帳の話などについて主治医から聞きたい話はたくさんあったのだが残念だ。風邪薬のおかげで身体的な不調は除去され、アンプリットのおかげか抑鬱感も緩和された。ただし、今度は躁で上がりすぎぬように注意せねば……。 さて、躁鬱をあの手この手でごまかしながらも、納期の迫った仕事の完成に気合いを入れる。景気づけにアンプリットを普段の倍量飲む。加えて栄養ドリンクも! こういう行動そのものが躁なのかもしれない。深夜まで仕事した。で、終了して寝る。しかし目覚めると「やっぱり直したい」と思い直し、バタバタと修正して、ようやく納品。納期には間に合うことができた。まあ、こんな精神状態にもかかわらず、クオリティはともかく納期までに仕事を終えたことに関しては少し満足。 単発の仕事がいったん終わるとテンション...

双極性障害と仕事の症状的関係を自己観察することでわかること

双極性障害である私の、症状的近況をまとめてみる。 日常の中で感じられる症状を言葉にして記録しておくことで、より客観的に症状を把握することができると思う。今回は主に、仕事に影響したと思われる躁鬱の影響具合を中心に考えてみよう。この作業は、双極性障害と〝つきあってゆく〟という考え方に効果的に働きかけてくれるに違いない。 双極性障害は疾患群だから当事者の数だけ症状の傾向や問題があるはずだ。 精神科医である主治医に完全に任しておけば完治するような、いわゆる病気でもなく、上手に付き合っていくには自分で自分をコントロールできるスキルを身につけることが、結果的に〝双極性障害と上手につきあっていく方法〟ではないだろうか? そういうわけで、例のごとく近況を自己分析してみよう――。 以下の主なエピソードをあらためて客観視すると、自分にとって双極性障害の症状が仕事にどんな具合で影響しているかが見えてくる気がする。 睡眠時間が短いのに目が覚める。何をしようか考えて眠れない。 仕方ないので6時から起きだす。 睡眠時間を押してまで何かしとかないとジッとしていられないほどではないが、軽躁と言われればたしかにそうかもしれない……。 仕事から帰宅後、疲れきってしまう。服用中の薬のせいかもしれない、あるいは、運動不足がたたっている。 音楽を聴きながら8時頃からうつらうつらと眠ってしまう。人間、眠くなることができることは大事なことだと思う。 新しい仕事の話が数件くる。お断りする仕事と、お受けする仕事を冷静に判断できていたような気がする。合理的に判断できる思考があるのは救える。 時として、眠気がひどい。相変わらず昼寝1時間のはずが起きられない。服用中の向精神薬には当然、眠気を誘うモノが多いから当たり前か・・・ 仕事で外出。どうやら仕事をすると気分が上がる傾向にある。自分なりに仕事が成功すると〝自分に不可能は無い〟なんて高揚した躁状態にならぬようマインドコントロールが必要かも。 仕事上、クライアントとの打ち合わせのときも、積極的に発言できる。冷静で、理性的に 仕事を進められている気がする。自惚れだが、私は本当に精神疾患の障害があるのかとさえ受け止めている。 友人から連絡が来ないが、とくに落ち込まない。 極端な話、連絡の遅延が裏切られたと被害妄想にリンクしな...

双極性障害が原因で仕事を辞めたが現在はフリーで仕事をしてる

仕事を辞めてしまった原因は双極性障害の診断名がついたことだった。じゃあどうするか?と考えたとき、フリーになって仕事をしようと決意した原因も双極性障害になったところにある。 ただし、これにはメンヘラだけど結婚できたライフイベントが、自分をポジティブにしてくれたはずだと思う。 双極性障害だけれど仕事をしつつ旦那との良好なコミュニケーションを維持しようと頑張る記録がこのブログであるわけだけど、私の仕事のことについてあらかじめ書いておこう。 双極性障害だと診断名を付けられる以前は、単なる会社員だった。会社員からフリーになろうと決心した原因が双極性障害にある。 私には会社勤めが向かないと思い始めたあの頃。 私はすでに双極性障害の症状を呈していたかもしれないのだ。 「社内のみんなが自分を笑っている気がする」 「会社の中にいると閉じ込められている気がして緊張する」 「緊張しすぎてパニックになり、頭がほとんど働かない」 と、こういう妄想が頭の中を占めてしまうようになったあの頃。統合失調症っぽい症状だが、診断名は双極性障害だ。 そもそも、以前にも、「自分はどこかおかしい」という自覚があった。たとえば、中学生時代から自己紹介がものすごくニガテだった。明るいときは明るいし、暗いときは暗い。 リーダーシップを発揮したり、アイディアが止まらないときがあって眠れなかったりする。かと思えば、何もできずにベッドで寝続けるしかできない日々もある。 簡単に言うと気分が一定でなくハイとローのギャップが一般的レベルではない。だからそれは病気と言うこと?そうそう…病気だったのだ。双極性障害だったのだ。 私は、仕事を辞めたことをきっかけに、“そういうこと”に向き合おうと思ったのだ。つまり、精神科受診を決心した、ということ。 すごく、勇気が必要だった。 精神科に暗いイメージを持つ人は少なくないだろう。私もそうだった。怖かったし、「精神科に受診していること」がもたらすデメリットに何があるのかわからなかった。だけど、もう限界だったのだ。 ネットなどで精神科を探し、院長のメッセージが書かれているところで納得できるところを見つけた。幸いにも近所だったので現在でも通院している。 ところで、双極性障害の症状が強く表れていると感じる原因は雨のせいでしょうか? 健常者でも雨...