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双極性障害にアルコールは禁忌ですが……飲んでる私

双極性障害の治療とケアを続けている人はアルコールは禁忌であると主治医から指導された経験が多数派だと思います。 わたしも例外ではなく、双極性障害の二次的な症状としてアルコール依存の誘発を防止するために主治医からは「飲まないでね」とは……言われている。 ところが、ふとアルコールを摂取したくなる衝動に駆られるときがしばしばある。双極性障害の治療薬に限らず、精神疾患の薬物療法にお酒は原則、禁忌。それも理論上の理解はしているが、飲みたくなるときは〝人として〟あるのだ。 そんなとき、アルコールが欲しいと直感したときにあわせて…旦那がビールを買って帰ってきてくれればとてもとてもうれしい! のだが、そうもいくまい。 一方で、アルコール欲しさの感情は、家にビールも何もない時に限ってムラムラと強くなる気がしている。なので、深夜にわざわざコンビニエンスストアにビールを買いに行く私だ。自分では判断しづらいのだが、これはアルコール依存症の表れなんだろうか? 「今飲んだら気分が落ちるに決まってるなー」と思いつつ、それを上回るアルコール欲しさ……。 これって、躁だからハイテンションでアルコールを求めるのか? それとも、鬱だからローテンションを紛らわしたい自己防衛なのか? 当事者である自分でもよくわからない。 ともかく、そうやって無理にアルコールを買い求めて依存的に口にした時なんて言うのは、決まって…飲みすぎて気分は落ちるわキモチワルイわ最低の時間を過ごす羽目となるのは日常茶飯事…ではある。旦那は「それ見ろ! 言わんこっちゃ…」と呆れている。 ――酔っぱらってしまってるから、何をしても楽しめない。ゲームもネットも……。そして、あろうことに目が冴えて入眠困難に陥る結果、強い睡眠剤を飲む。ああ……こんな行動は、きっと自分の体に不利益なんだろうなあと首をかしげる。 ところで、仕事の方が納期を守れて一段落ついたのでしばらくはオフとなりそうだ。会社勤めなら自分のペースに併せてオフを取ることは不可能だが、出勤量に見合わせて給料は保証される。フリーランスの場合は収入が一定でない代わりに、仕事とは自分のペースで完結できるメリットがある。 結婚していて、旦那の給料という一定の経済軸があるからこその妻のフリーランスではあるが、そこは、メンヘラと結婚してくれた旦那に感謝することで...