躁と鬱とリーマスとアンプリットのハーモニー
通院のため主治医と話をした。近況も含めて、現在の問題点を打ち明けてみた。
「朝にリーマスが飲めなかったときは、昼にまとめて飲んでもいいですか?」「欝がつらいです、困ってます、処方の変更を〜」
まずはこの二つの点について主治医に相談した。すると・・・
「5時間あければいいんです。昼に飲んだら、次は夕方、次は夜寝る前というように、つまりまとめて飲むことはNGです」「鬱がつらいのなら、リーマスは躁をおさえる薬だから増やしても意味ないですね、抗欝剤のアンプリットを倍量にしましょう、ただ、即効性はありませんよ」
リーマスの血中濃度は相変わらず低めで範囲以下だが、効いているようなのでこのままでいく。この日は患者が多くて、あまり自分ひとりが診察室を占拠するのも気が引けたが、「即効性の抗欝薬ください」と訴えたら「覚せい剤ですね」と答えてくれる洒落っ気タップリの主治医だった。冗談はさておき・・・アンプリット増量できっとよくなるハズ!とまずはプラシボ効果を狙ってみることにした。
帰宅後――
旦那が実家に電話している間、別室の布団にこもっていた。本当はいろいろと生活用品を送っていただいたお礼を伝えたり、近況を話したりしたいのに、申し訳なさと情けなさで泣けてくる。相変わらずふぬけな一日だ。
こんなとき、自分を責めないようになってきたのは少しだけ進歩したかな?旦那と話してて泣くものの、旦那の前で泣く回数は減った(逆に、部屋にこもって一人で泣くことが多い)ので少しばかりヤバ目。
ここ最近の躁と鬱の入れ替わりは重かった。クラシック曲を聴くと辛かった過去を思い出し、後半一週間は泣いていない日がない。とにかく鬱で深く落ちる反面、躁で感情が高ぶる、メリーゴーランドの精神状態だ。
躁鬱混合状態なのかなぁー、でも欝の方が9割だけど。ただ残りの1割の鬱がかなり重いのでズンズン底に引きずり込まれてゆく感覚がある・・・・・・。
躁状態では感情が高ぶるものの、オークションにハマって自己発散しているような一面も自覚できるからあまり心配はいらないと思っている。
「朝にリーマスが飲めなかったときは、昼にまとめて飲んでもいいですか?」「欝がつらいです、困ってます、処方の変更を〜」
まずはこの二つの点について主治医に相談した。すると・・・
「5時間あければいいんです。昼に飲んだら、次は夕方、次は夜寝る前というように、つまりまとめて飲むことはNGです」「鬱がつらいのなら、リーマスは躁をおさえる薬だから増やしても意味ないですね、抗欝剤のアンプリットを倍量にしましょう、ただ、即効性はありませんよ」
リーマスの血中濃度は相変わらず低めで範囲以下だが、効いているようなのでこのままでいく。この日は患者が多くて、あまり自分ひとりが診察室を占拠するのも気が引けたが、「即効性の抗欝薬ください」と訴えたら「覚せい剤ですね」と答えてくれる洒落っ気タップリの主治医だった。冗談はさておき・・・アンプリット増量できっとよくなるハズ!とまずはプラシボ効果を狙ってみることにした。
帰宅後――
旦那が実家に電話している間、別室の布団にこもっていた。本当はいろいろと生活用品を送っていただいたお礼を伝えたり、近況を話したりしたいのに、申し訳なさと情けなさで泣けてくる。相変わらずふぬけな一日だ。
こんなとき、自分を責めないようになってきたのは少しだけ進歩したかな?旦那と話してて泣くものの、旦那の前で泣く回数は減った(逆に、部屋にこもって一人で泣くことが多い)ので少しばかりヤバ目。
ここ最近の躁と鬱の入れ替わりは重かった。クラシック曲を聴くと辛かった過去を思い出し、後半一週間は泣いていない日がない。とにかく鬱で深く落ちる反面、躁で感情が高ぶる、メリーゴーランドの精神状態だ。
躁鬱混合状態なのかなぁー、でも欝の方が9割だけど。ただ残りの1割の鬱がかなり重いのでズンズン底に引きずり込まれてゆく感覚がある・・・・・・。
躁状態では感情が高ぶるものの、オークションにハマって自己発散しているような一面も自覚できるからあまり心配はいらないと思っている。