精神障害とメンヘラは違うけれど私はメンヘラでもあった

これまで自分がメンヘラだという自覚はなかった。

しかしふとした夫婦喧嘩がキッカケで、双極性障害の症状とは別に気質的にメンヘラの資質を持っている自分に気付くことになる。

SNSの件で旦那とケンカしてしまった。というか一方的に旦那に八つ当たり。
実はふたつのSNS、ひとつは私もいつも使っているものだが、もうひとつの方を初めて見たら元カノの名前があった。

お互いに紹介しあっていて、イヤな気持ち、焦る気持ち、モヤモヤする気持ちで頭に血が上る。元カノにメッセージを送ろうとしたら止められた。旦那も怒ってたけど、感情をぶつけるんじゃなくて黙ってウィンドウを閉じただけ。

そのへんで「あ、ヤバイ」と気付き、抗不安剤のソラナックス追加。パソコンを落として、SNSから退会して、ついでにずっと続けていたSNSの方も退会して、一人で部屋にこもってリラクマのぬいぐるみにつきあってもらう。グルグル思考に・・・・・・。

いろいろ考えたけど、「ああ、私は本当にメンヘラなんだ」と分かって哀しくなる。

双極性障害を受け入れること、障害者であることを受け入れること、それはできてきた。でも、メンヘラだと意識したことはなかった。

だって、精神疾患を持つ者=メンヘラではないものね。でも、私はメンヘラだったんだ。 旦那には謝った・・・・・・。

☆つきあって間もなく結婚してしまったから、私の知らない部分が多いことが気になってしまうこと。
☆突然現れたメンヘラの私によってアナタの生活が変化してしまっていること。
☆私はアナタといて幸せだけど、アナタを幸せにする自信はないこと。旦那曰く「自分もキミを幸せにする自信はないな〜。自分がキミといれば一生幸せでいられる自信はあるけど」
 
お互いに時間をとるのは大事だな、と思った。衝動的に自分のPC壊しそうになったし…
「私、そうとう…」
「粘着質だね」
「これは双極性障害の症状じゃなくて性格だね。だから直す努力するよ…」
「性格だね。ま、がんばってよ」

結婚前、付き合い始めの会話。
「キミと会うためにこれまでの彼女と付き合ってきた気がする」
「そんなこと言ったらこれまでの彼女たちが可哀そうだよ!思い出は大事にしなくっちゃ」
なんていっていたのに…。でも、言ってるときは全部真剣なんだよなぁ。とにかく反省の一日だった。

<状態>

  • 仕事がとくにないのでネットサーフィンなどする。
  • 食事は作っても良かったが、面倒な気分を旦那が察してくれたのか外食にする。
  • 精神障害者手帳の申請書を送付。ま、もらえたらいいね、くらいの気持ちで。
  • 旦那がやっているボランティアの話を持ちかけられるが、考えていたら「その日にならないとわからない?」と聞かれる。「うん」と答え、保留に。誰も見つからず、その日の体調が良ければ行きたいのだけど。 
  • 昨日の体調不良はやっぱり生理のせいだったのかも。今日もあえてアンプリット1日90mgでいったけど眩暈なし。 

このブログの人気の投稿

双極性障害にアルコールは禁忌ですが……飲んでる私

躁と鬱の転じ合いは双極性障害の混合状態