双極性障害でも精神障害者保健福祉手帳がもらえるか試そうと思う

今日は受診といっても薬をもらいに行ったのではなく、精神障害者手帳のための書類を書いてもらいに行ってきました。 

午後イチで行ったのに結構混んでいて、来週が受診日なんだけどやっぱり午前中がいいな、と思った次第。

書類をまず渡し、生活能力については自己申告。というか「自分で○をつけてください」 と渡された。
設定は一人暮らしアパート住まいだと想定して・・・

  1. 適切に食事を摂れるか 
  2. 清潔を保持できるか
  3. 対人関係を良好に保てるか 

などの質問項目が並んでいる。

統合失調症の人は精神障害者保健福祉手帳の申請になんなくクリアできる場合が多いと聞くけれど、双極性障害はどうなんだろう?


できるときもあればできないときもある…なんていうことは書けるはずもなく、「できる」「おおむねできるがときに援助が必要」「おおむねできるが援助が必要」「できない」 の4つから選ばなくてはならない。

援助…お風呂に入ることは、援助してもらってもできないときはできません… 食事を見ると吐き気がするときは、援助してもらっても吐き気は止まりません…

悩みつつとりあえず書いて、あとは双極性障害の発病時期などを先生に話していく。
「中学くらいから躁、欝の自覚がありました」ということで、発症時期はとても早いことになった。でも、思春期に精神科にはなかなか行けないよな〜。

親が世間体をすごく気にする人だったし、自分自身のプライドもあったし。
あとは先生の診断によるな〜。
手帳通らないと、バスに乗って通院しているのに痛いんだよな。。。
ま、通ったらもうけもんくらいで考えておこうっと。

<状態>

  • 頭がずぅんと重い。虫歯のせいかもしれない。アスピリン取りすぎが怖いので我慢していたが、飲むことにする。風邪の症状はないが微熱。
  • 朝から昼くらいまでは我慢していたが、頭痛のせいと日内変動で午後から機嫌が悪くなる。久々の旦那とのお出かけだったのになんだか気分まで重い。
  • 帰宅後、小説を読んでいたら眠くなる。「生きる」とか「死ぬ」とかいう言葉がたくさん出てくる本はまだ早かったかな…
  • 夜、旦那と話をする。途中で旦那が「言葉が出ない」と言い終了。悶々と「やっぱり信仰を持つ人とは分かち合えない部分があるのだろうか」と考えながら床につく。
  • 旦那に質問攻め。「永遠の愛なんて偽りだと思わない?」「式していないし、お祈りもしていないし、私はあなたに“永遠の愛”なんて誓っていない」
  • 結局、「双極性障害の私は旦那がいなくなることに恐怖を感じているんだ」という不安から上記のような発言が出ていたことに自分で気付く。今だに家族というものの信頼、安心感に慣れない。

このブログの人気の投稿

双極性障害にアルコールは禁忌ですが……飲んでる私

躁と鬱の転じ合いは双極性障害の混合状態