躁で占いに影響されやすいのにオーラソーマ占いにハマッているのだ

双極性障害の躁状態のときは影響されやすいので、占いに夢中になることはあまり良いことではない・・・。

しかし、今・・・旦那も誘って占いに夢中なのだ。


ところで、私の通院している精神科は予約なしでいつでも行ける。
たとえば、大学病院のような高度医療の病院は予約が必要だったり待ち時間が異常に長かったりと定期的な通院も一仕事だったりする。
そのことに比べて、私の通院先は精神科と言えども案外、気楽なスタンスでチョイと立ち寄る感覚で受診できるところは良いことだと思う。

昨日は受診日。
時間に融通のきく仕事をしているので、空いている時間を狙っていけばある程度ゆっくり主治医と話ができる。

診察内容だが・・・最近は、受診のたびに「自分の主観、症状」と共に「旦那から見た私の状態」を伝えている。これは自主的に始めたことだけど、おそらく客観的な判断があった方が主治医も判断しやすいのだと思う。


私「ほんのり躁の状態ですが、ヤル気はぼちぼちあり、仕事も難なくこなせるがやりすぎて疲れるほどではない、という 状態です」
主治医「そうですか、それならいいですね」

とは言え、今、占いにはまっている。
双極性障害の躁状態は物事に過激にハマる場合もあるので旦那も心配しているが、程々にやるなら、占いもまあ気分転換になるのかなと・・・

で、ハマっているのがオーラソーマ占い。

これが結構当たっているのです。
それに、やる時期によってまったく内容が違って、自分が変化していることに気付きます。 本当は、双極性障害のことを考えると影響されやすい性質を私は持っているから占いとか良くないんだけどね・・・・・・。

まあ、占いを全く信じない旦那と一緒にやってバランスをとりながらやっとります。
けれど、今ちょっと躁が入ってきています。
今朝「キターーーー!」という感じがありました。
双極性障害さん、今度はおとなしめの躁でお願いします・・・

占いの他はとくに話すこともなかったので今回はこれで終了。
薬の変更はナシ。
抗欝薬が入っているけど、“ほんのり”なのでOKのようだ。 抗欝薬なしのフラットな状態で動けるようになりたいなあ。
do one's best!

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