双極性障害の症状を本を読むことで旦那に理解してもらいたいのに

双極性障害の症状は家族に適切に理解してもらえることが必要。

そのことによって当事者も家族も、双極性障害の症状に感情が振り回される事なく症状と人の分け隔てが可能となります。
・・・・・・ってそんなこと言うは易く行うは難しですよね。

だからって、家族はなんにもわかっちゃくれないとふてくされていても双極性障害と家族全員が付き合って行くには限界があります。

だからこそ、私は旦那に双極性障害の症状について説明されたおすすめの本を読んで欲しいと常々うったえているのです。


最近我が家では夫婦の会話がなく。私がウツなのもあるけれども、旦那の仕事が忙しくて
すれ違ったりしているのもあり。そうして、再三再四、双極性障害 躁うつ病への対処と治療  と懇願しているにも関わらず読んでいる気配なし。

仕事から帰ってきて疲れて、余計に疲れる本を読んで,気がめいるのがイヤなのわかるんだけど…
アナタのその態度がウツを悪化させて、悪循環なんだよね。家事、私が担当するところもできていないの、わかってます。私が元気になれたら、最初の頃のように楽しく二人で暮らせるのに、と私は思うのだけど通じない。

読まない理由いわく:
「もうあの本は3回くらい読んだ」
「なんだか、自分の側から読むと『こうしちゃいけない』ばかり書かれている気がして…」――当たり前。

「しちゃいけないこと」かどうかは、私に聞いてくれないとわからないこと、も話してみる。あの本のなかでは、よく出てくるセリフ「今、自分に何ができる?」。私がこう聞かれたらうれしいだろうなぁ、と思う。
今の旦那は、私の感情の変化を読み取るとすぐに場を離れたり、話さなくなったりする。それが寂しくて仕方ない。病気が、病人である私が怖いの?

もうちょっと話してみると、旦那が考えてることが少しずつわかってきた。
「キミは、all or nothingでしょ? カンペキじゃないとすぐに話している途中で口を挟むし、そう思うと話せなくなる」
そう。彼は外ではいくらでも話ができるんじゃないの?てくらい外交的な人だ。だけど、真剣な話し合いになると押し黙る。言葉を選んでいるんだと思うんだけど、10分待っても
何も言われないとこちらだって困る。

旦那は、私にとっては初めての家族。ずっと切望していたものだ。
だから、期待しすぎているのかもしれない。でも、分かり合えないのが当たり前の最初のうちに話し合っておくのはとても有意義なことのような気がしている。

それを旦那にどうやって理解してもらえばいいんだろうか?
旦那は私とどうやって暮らしていきたいんだろうか?
「好き」「愛してる」なんて、甘い言葉だけじゃ結婚生活は続けられない。

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