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双極性障害が原因で仕事を辞めたが現在はフリーで仕事をしてる

仕事を辞めてしまった原因は双極性障害の診断名がついたことだった。じゃあどうするか?と考えたとき、フリーになって仕事をしようと決意した原因も双極性障害になったところにある。 ただし、これにはメンヘラだけど結婚できたライフイベントが、自分をポジティブにしてくれたはずだと思う。 双極性障害だけれど仕事をしつつ旦那との良好なコミュニケーションを維持しようと頑張る記録がこのブログであるわけだけど、私の仕事のことについてあらかじめ書いておこう。 双極性障害だと診断名を付けられる以前は、単なる会社員だった。会社員からフリーになろうと決心した原因が双極性障害にある。 私には会社勤めが向かないと思い始めたあの頃。 私はすでに双極性障害の症状を呈していたかもしれないのだ。 「社内のみんなが自分を笑っている気がする」 「会社の中にいると閉じ込められている気がして緊張する」 「緊張しすぎてパニックになり、頭がほとんど働かない」 と、こういう妄想が頭の中を占めてしまうようになったあの頃。統合失調症っぽい症状だが、診断名は双極性障害だ。 そもそも、以前にも、「自分はどこかおかしい」という自覚があった。たとえば、中学生時代から自己紹介がものすごくニガテだった。明るいときは明るいし、暗いときは暗い。 リーダーシップを発揮したり、アイディアが止まらないときがあって眠れなかったりする。かと思えば、何もできずにベッドで寝続けるしかできない日々もある。 簡単に言うと気分が一定でなくハイとローのギャップが一般的レベルではない。だからそれは病気と言うこと?そうそう…病気だったのだ。双極性障害だったのだ。 私は、仕事を辞めたことをきっかけに、“そういうこと”に向き合おうと思ったのだ。つまり、精神科受診を決心した、ということ。 すごく、勇気が必要だった。 精神科に暗いイメージを持つ人は少なくないだろう。私もそうだった。怖かったし、「精神科に受診していること」がもたらすデメリットに何があるのかわからなかった。だけど、もう限界だったのだ。 ネットなどで精神科を探し、院長のメッセージが書かれているところで納得できるところを見つけた。幸いにも近所だったので現在でも通院している。 ところで、双極性障害の症状が強く表れていると感じる原因は雨のせいでしょうか? 健常者でも雨...